エクステリア職人の日々
エクステリア 外溝工事等、日々の仕事の状況日記

エクステリア 外構工事(大阪)

ヨドコウヨドハウスYHFタイプのハウス工事
ヨドコウヨドハウスYHFのハウス工事です。
現場は基礎が出来上がっていました。
かなりきれいに出来ています。
アンカーもきっちり寸法が出ていて完璧です。
さて、まずはベースプレートをセットして下枠を取り付けます。
アンカーで固定します。
これで土台はできました。
次に柱です。
今回は9畳なので柱が6本です。
4.5畳が二つという感じです。
その前に前工程が必要でした。
上枠にフレームを取り付けます。
その上枠を柱に取り付けます。
骨組完成?って骨はできたんですが・・・。
このハウスはパネルで剛性をとるタイプです。
だから今はふらふら・・・。
さて、パネルを取り付けます。
パネルにはブレースドパネルがあり頑丈なものがあります。
これはコーナー部に使います。
本来中にウレタンが入っていてそれでも強度はかなりあるのですが骨材と建築では認められていないので
きっちりと強化パネルで対応されています。
安心ですね。
かなり重量があります。
さて、このあとは電気配置の指示、ドア、窓の位置を打ち合わせどおりとりつけていきます。
その後屋根を取り付けます。
屋根のけらばをとりつけて前化粧材を取り付けます。
後ろ樋をとりつけて後ろ化粧を取り付けます。
この時ちょっとしたコツなるものがあります。
このFタイプ、Dタイプもそうですが軒天があります。
これを隙間なく取り付けるのにけらば部分が動くようにしておきます。
軒天を取り付け隙間なくとりつければけらばを固定する。
ちょっとしたこだわり工事ですが、たくさんそういったテクニック的なところを駆使して工事をしております。
この次に床もそうです。
以前、工務店で大工をしていたので床とかの床なりなども結構気を遣いながら対応もしています。
いろんな原因はあるのですが一番は基礎の問題が多いですね。
ちょっとしたことですがきをつけています。
今回の基礎もそうですが布基礎の基礎天にレベラーを使って処理をしています。
このレベラー処理が薄かったんですね。
大引きのところで根太を取り付けたら割れるということが起きました。
床を張って気づいたんです。
当然・・・ぎこぎこ言っています。
しっかり対処して音はなくなりました。
さて、屋根天井を取り付けます。
Fタイプは結構大変です。
一発勝負なる工事です。それは素材にあり!
このあとはドア、窓を取り付けて完成です。
かなり気を使って工事をしています。
2日かかって完成しました。
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